アンケート結果

Uber Eats(ウーバーイーツ)自転車とバイク・原付はどっちが有利?~100人に聞いた結果!~

ウーバーイーツ 原付バイクと自転車
この記事の内容
  • Uber Eatsの配達パートナーは自転車・バイク・原付どれが有利か
  • 自転車からバイク・バイクから自転車への車両変更方法

Uber Eatsの配達パートナーに登録しようとした時に、決めなければいけないのが「原付で配達するか自転車で配達するか」です。

ここで決めた配達方法は、もちろん後からUber Eatsパートナーセンターで変更することができますし、説明会の時に変更することもできます

なので決められない時は、一旦手続きの簡単な「自転車配達」を選んで、後から変更するという形がオススメ

そうは言ってもちゃんと選びたい!そんなあなたのためにこの記事では、以下の内容を紹介していきます!

  • 原付とバイクと自転車の登録に必要な書類の違い
  • 実際の配達パートナーはどの配達方法で配達しているのか
  • 100人に聞いた結果原付と自転車の時給換算はどのくらい違うのか
  • 原付と自転車の維持費の違い
  • 原付と自転車のレンタル車両料金の違い
  • バイク・原付と自転車のメリット・デメリット
  • バイク・原付と自転車が有利なエリアと不利なエリア
  • 車両変更・車両追加の手続き方法

結論から言うと以下の通りです。それぞれ記事内で詳しく紹介していきます!

  • 比較的都会なエリアであれば自転車が有利
  • 比較的田舎なエリアであればバイク・原付が有利
  • 体力に不安があるのであればバイク・原付がオススメ
  • 体力に不安がないのであれば自転車の方がオススメ
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1.原付・バイク・自転車の登録に必要な書類の違い

ウーバーイーツ登録必要書類

ではまずは「それぞれの配達車両の登録に必要な書類の違い」について紹介していきます!

UBer Eatsの配達に使うことができる車両は全部で4つ。

  1. 自転車
  2. 原付バイク(125cc未満)
  3. 軽貨物(黒ナンバー)
  4. 125cc以上のバイク(緑ナンバー)

ただし、黒ナンバーと緑ナンバーの取得は、陸運局に書類を送ったりお金を払ったりとかなり面倒です。(参考:[書類や費用]営業ナンバーの取得方法は?)

もうすでに黒ナンバー・緑ナンバーを取得している人以外は避けたほうが無難でしょう。

それぞれに必要な書類を表にすると以下の通りです。

[全員必要]
  • 身分証明証の写真
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • プロフィール写真(スマホ写真可)
[原付で配送する人が追加で必要]
  • 運転免許証
  • 自賠責保険証書
  • ナンバープレートの写真
[軽貨物または125cc以上のバイクで配送する人が追加で必要]
  • 運転免許証の写真
  • 自動車損害賠償責任保険の証明書
  • 任意保険または共済保険の証明書
  • 車検証または軽自動車届出済証
  • ナンバープレートの写真

先ほども言ったように、手続きが最も簡単なのが「自転車」での登録です。どれにしようか迷っている人は、とりあえず自転車で登録しておきましょう。

もし気が変われば、説明会の際にでも書類を持っていくと、スタッフの案内に従って簡単に登録ができます。

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2.他の配達パートナーはバイク・原付・自転車どれで配達している?

ウーバーイーツ原付と自転車どっちが多い

配達パートナーの配達車両はどれが多いのか?Uber Eatsの公式発表はありません。

しかし先日、当サイトはUber Eatsの配達パートナーのアカウントを対象にアンケートを行いました

このアンケート結果をもとに、他の配達パートナーはどんな車両で配達しているのかをみると以下の通りでした。

ウーバーイーツ配達方法グラフ

当サイトが行ったアンケート結果では、65%近くの人が自転車での配達、原付が33%程度となりました。

125cc以上のバイクで配達している人も見られましたが、本業で運送業をしていてすでに緑ナンバーを取得済みである人が多かったです。

3.原付と自転車はどっちが稼ぎやすい?

配達方法別の時給換算

当サイトが独自に行ったアンケートの結果、原付で配達時と自転車で配達時の時給換算の平均を算出しました。

今回は100人にアンケートをとった結果をまとめていますが、Uber Eatsの報酬は時給制ではなく出来高制です。報酬は時間・地域・プロモーションによって異なります。1つの目安として考えてください。

結果は以下の通りになりました。

配達方法 休日夜平均時給
原付 1230円/時
自転車 1103円/時

やはり長い距離を配達できる原付のほうが、平均時給換算が高いという目安がでました。

しかし、原付にはガソリン代や維持費が高い傾向にあり、自転車とどちらが有利かは一概には言えません。

大きな差はなかったので、好きなほうを選べばいいのではないかと思います。

 

ウーバーイーツの時給換算まとめ
[100人に聞いた]Uber Eats(ウーバーイーツ)の時給換算は何円!?意外な高時給!? Uber Eatsを始めようかどうか迷っている、というあなたが1番気になっているのは、「実際に稼ぐことができるの?」という問題で...

 

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4.自転車と原付の維持費の違い

ウーバーイーツ 維持費用の差

原付のほうが長い距離を楽に運ぶことができるので、有利なのではないかと考える人も多くいます。

しかしその前に考えなければいけないのが維持費用の差です。

そこで自転車と原付の維持費用の違いについても紹介していきます!

原付条件:年間走行距離10000km・ガソリン代120円/L
原付 自転車
税金 約2500円 消耗品 約2000円〜数万円
ガソリン代 約24000円 修理代 約0円〜数万円
自賠責保険 約3500円
消耗品代 約30000円
駐車場代 約4000円
合計 約6.4万円/年 合計 約2万円程度?/年

(参考①:バイクの年間維持費について「原付から大型バイクまでどう違うの?」)

(参考②:自転車には維持費がかかる 7つの工夫でメンテ費用を節約しよう)

大体ですがこのようになりました。更に詳しい情報は上の参考記事を御覧ください。

今回原付の条件として、年間走行距離を10000kmとしました。これは大体1週間で20時間程度稼働したくらいだと考えてもいいでしょう。

よく原付を使う人であればも税金や保険などは、Uber Eatsの配達車両の維持費として換算しなくてもいいかもしれません。

しかし基本的に原付のほうが維持費が高くつくということは知っておきましょう!

5.自転車と原付のレンタル車両料金の違い

Uber Eatsの対象エリアから少し離れた場所で稼働する場合や、配達できる車両を持っていない場合は、車両をレンタルしなければいけません。

車両をレンタルした場合は、維持費用やメンテナンスの手間がかからないこともメリットになります。

自転車と原付のレンタル費用は、都道府県別にも異なります。そこで都道府県別のレンタル車両の料金をまとめていきたいと思います。

都道府県別の主要レンタサイクル料金

エリア 会社 料金
東京 ドコモ・バイクシェア 4000円/月
神奈川
大阪
千葉 ヤマハYPJ 5400円/月
名古屋 でらチャリ 500円/日
京都 P!PPA 1500円/月
埼玉 コミュニティサイクル 2900円/月
兵庫 こべりん 100円/時
福岡 メルチャリ 4円/分

都道府県別の主要レンタサイクルを表にしました。ドコモ・バイクシェアとヤマハYPJはUber Eatsと提携しているので、通常料金よりも安くなっています。

ドコモ・バイクシェアリングは通称「赤チャリ」と呼ばれ、Uber Eats配達パートナーの間ではかなり有名なレンタサイクル。

表をみると分かるように、都道府県別で料金が大幅に異なります。稼働の元が取れそうかどうかを判断してみてください。

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都道府県別の主要レンタルバイク料金

エリア 会社 料金
東京 帝都産業 16000円〜/月
神奈川
大阪
千葉
京都
兵庫
名古屋 ATSUMI 15000円〜/月
福岡 使えそうなのはなし
埼玉

都道府県別のレンタルバイク料金を表にしました。帝都産業はUber Eatsと提携しているため、通常よりも料金が割引されます。

レンタルバイクはかなり費用が高いので、Uber Eatsの配達パートナーで利用している人はほとんどいません

原付も試してみたいなと思った時に1ヶ月だけ使う、というような使い方が理想かもしれません。

レンタルバイクで長期間配達をするよりかは、中古の原付を買ってしまったほうが結果的に安上がりになる可能性もありますよ。

6.原付・自転車での配達のメリット・デメリット

原付と自転車のメリット・デメリットを、全てまとめて紹介していきたいと思います。

全て表でまとめた結果以下の通りです。

原付・バイク 自転車
メリット
  • 体力的に楽
  • 長距離配達依頼が増えるので、1回あたりの報酬が高くなる
  • 配達速度が上がる
  • 広範囲の移動が可能
  • ダイエット効果がある
  • 維持費用が安い
  • 小回りがきく
  • 短距離配達が多いので配達数を稼ぐことができる
  • 車両を置く場所は見つかりやすい
  • 渋滞に巻き込まれにくい
デメリット
  • 駐禁のおそれがある
  • 渋滞に巻き込まれる可能性がある
  • 駐輪場所に困ることも
  • 小回りが利きにくい
  • 違反の可能性が高くなる
  • 維持費用が高い
  • 体力的にキツイ
  • 長距離配送依頼が少ないので、1回あたりの配達単価が下がる

 

バイクの大きなメリットは、体力的に楽であるということでしょう。

やはりUber Eatsは肉体労働ですから、体力の消耗は結構大きいです。なので体力がない方だったら自転車での配達は結構厳しいかもしれません。

しかしその反面、原付での配達は小回りが利きにくく、道を間違えてしまうと大幅な時間ロスになることもあります。

一方通行や二段階右折など交通ルールもややこしく、自転車と比べると煩わしく感じることもあるでしょう。

とりあえず道を覚えるまでの間は自転車、配達に慣れてくると原付に変更という手もオススメですよ!

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7.配達方法による稼ぎやすいエリアの特徴

原付のほうが稼ぎやすい。自転車の方が稼ぎやすい。というのは一概には言えません。

「原付・バイクの方が稼ぎやすいエリア」「自転車の方が稼ぎやすいエリア」というのが存在します。

そこで100人にアンケートを行った結果も元にして、自転車の方が稼ぎやすいエリアの特徴と原付の方が稼ぎやすいエリアの特徴を紹介していきます!

自転車の方が稼ぎやすいエリアの特徴

①大きな駅周辺…..バイクを停める場所が少ない・交通ルールがややこしいため

②一方通行が多いエリア…..バイクだと移動しにくいため

自転車の方が稼ぎやすいエリアは、簡単にいうと比較的都会のエリアです。

都会のエリアでは、バイクだと移動がしにくいというデメリットがありますが、自転車はかなり小回りが利きます。

よく稼働するエリアが都会のエリアである人は、自転車で登録しておいた方が稼ぐことができるかもしれません。

原付・バイクの方が稼ぎやすいエリア

①人口数が少ないエリア…..長距離配達が多いため

②道が単純なエリア…..道を間違えることが少ないため

③坂道が多いエリア…..自転車だと体力的にキツイため

原付・バイクは小回りが利きにくいというデメリットはありますが、長距離移動も体力消費が少なく可能というメリットがあります。

なので長距離配達が多くなる、世帯数の少ないエリア、つまり比較的田舎のエリアはバイクの方が有利と言えるでしょう。

他には坂道の多いエリアなども、自転車配達の人が避けるのでバイク配達の人は狙い目です!

8.バイクと自転車はそれぞれどんな人にオススメか?

以上を踏まえた上で結論として、「バイクをオススメする人」「自転車をオススメする人」についてそれぞれ紹介していきます。

結論からまとめると以下の通りです。

バイク・原付がオススメ 自転車がオススメ
  • 女性や中年男性など体力に自信がない人
  • 普段からバイク・原付を使う人
  • 稼働エリアに精通している人
  • 比較的田舎で稼働する人
  • 比較的若い人・体力に自信がある人
  • 普段原付移動をしない人
  • 稼働エリアに精通していない人
  • 比較的都会で稼働する人

女性や中年男性などの体力に自信がない人は、バイクでの稼働がオススメ。体力面でのデメリットをカバーすることができます。

 

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さらに普段から原付を使う人や、稼働エリアに精通していて道を知っている人は、「道を間違えると復帰が難しい」という原付のデメリットを解消することができます。

逆に配達するエリアの道をよく知らないという人は慣れるまで自転車を使った方がいいかもしれません。

車両変更は簡単にできるので、とりあえずどちらかで試してみるといいですね。

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9.配達車両の変更方法と車両追加の手続き方法

すでにパートナーセンターでの登録を済ましていて、車両の変更や車両の追加を行いたいという場合の手続き方法について紹介していきます。

Uber Eatsでは車両変更と車両追加の場合の手続きが異なります

  • 車両変更:「バイク→原付」「原付→自転車」「自転車→バイク」
  • 車両追加:「別のバイクで配達したい」「別の原付で配達したい」

概要だけ説明すると以下の通りです。それぞれ詳しく説明していきます。

  1. 車両変更の場合は必要書類を持ってパートナーセンターへ来社
  2. 車両追加の場合は「Uber Driver」というアプリ上での操作

①車両変更の手続き方法

「バイク→原付or自転車」「原付→自転車orバイク」「自転車→原付orバイク」

のように異なる種類の車両で配達したい場合は、パートナーセンターに必要書類を持って来社しなければいけません

各都市のパートナーセンターの場所については以下の記事で詳しく解説しています。

 

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必要書類というのは以下の書類です。

[自転車に変更したい人が必要]
  • 身分証明書
[原付に変更したい人が必要]
  • 運転免許証の写真
  • 自賠責保険証書
  • ナンバープレートの写真
[軽貨物または125cc以上のバイクに変更したい人が必要]
  • 運転免許証の写真
  • 自動車損害賠償責任保険の証明書
  • 任意保険または共済保険の証明書
  • 車検証または軽自動車届出済証
  • ナンバープレートの写真

パートナーセンターに来社して、受付に車両変更を行いに来た旨を伝えると案内してくれます。

車両変更を行った場合、変更前の車両は使えなくなるので注意しましょう。自転車と原付の同時登録などは不可能です。

②車両追加の手続き方法

「原付を2台持っている」「バイクを2台持っている」などの理由で、同じ種類の車両を追加する場合はアプリ上の操作で完結します

自転車の車両追加は必要ありません。好きな自転車で配達しましょう!

車両追加はいつも使っている「Uber Driver」から行います。

まずアプリを起動すると以下の画面になります。右上のプロフィール写真をタップしてください。

すると以下のような画面になるのでアカウントをタップしましょう。

車両という項目があるのでそこをタップします。

車両追加画面になるので、車両の追加をタップします。

「車種」「モデル名」「年式」「ナンバープレート」「車体の色」を入力した後に、車両を追加するをタップすると完了です。

登録している原付・バイク以外での配達は厳禁。最悪アカウント停止の可能性もあるので、車両追加や車両変更はしっかりやっておきましょう。

まとめ

  • 比較的都会なエリアであれば自転車が有利
  • 比較的田舎なエリアであればバイク・原付が有利
  • 体力に不安があるのであればバイク・原付がオススメ
  • 体力に不安がないのであれば自転車の方がオススメ

基本的にUber Eatsの配達パートナーは、自転車で配達する人の方が多いようです。

しかし自転車で配達するメリット・バイクで配達するメリットはそれぞれあります。

基本的に自分の好みで選ぶのがいいのではないでしょうか?

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この記事は以上で終わりです。自転車で配達しようか、原付で配達しようか悩む人の役に少しでも立てたなら幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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